ふ
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ふい
フィールドワーク
野外で行われる採集、調査、研究のこと。
文化人類学によって構築されてきた方法論です。現地の社会で過ごし、人々と親愛関係(ラポール)を築くことで文化を理解していきます。民俗学も「フィールドの学問」といわれ、自身が現地を歩き、人々の暮らしに触れることが重視されています。文化人類学のフィールドワークが長期的に行われるのに対し、民俗学のフィールドワークは短期である場合が多いそうです。
ふお
フォークロア
民間伝承や民俗、あるいは民俗学を意味する英語。
1846年にイギリスの古代学者W.J.トムズが作った言葉です。
ふつ
物怪
井上円了の妖怪学における、妖怪の分類項目の1つ。
仮怪のうち、物の上に現ずるもの。物理的妖怪ともいいます。その理は天文学、地質学、物理、化学、動物学、植物学によって考究できると円了はいいます。
物理的妖怪
→ 物怪
ふは
フハッ
水木しげるの漫画でよく用いられる擬音の1つ。
キャラが驚いたときなどに書かれます。その他にも「モガー」や「バオーン」など、水木漫画はクセの強い擬音が多くて楽しいのです。
ふり
ブリガドーン現象
水木しげるの漫画『墓場鬼太郎』や『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する謎の現象。
様々な気象条件が揃ったときに発生する現象で、ブリガドーンの中は妖怪や幽霊の世界になっています。発生頻度は百年に一度とも、千年に一度とも、一万年に一度ともいわれます。『墓場』の「ボクは新入生」、『ゲゲゲ』の「妖怪大戦争」で描かれました。「ブリガドーン」という名称はおそらく、1947年に公開されたミュージカル作品『ブリガドーン』か、それを基にした同名の映画(1954年公開)に由来するものと思われます。
ふん
文化人類学
人類の社会的な側面、文化的な側面を研究する学問。
アメリカで発達してきました。民族学とほぼ同義か、民族学に言語学と考古学を加えた領域とされています。
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